aoba横浜北部

甘酸っぱいってどんな味

tsumugi

キンカン
花言葉は「思い出」「感謝」

キンカンの甘酸っぱい味が、甘酸っぱい思い出とリンクするとかしないとか。
花言葉の由来には諸説あるようですが、
甘酸っぱい記憶を楽しんだり、そんな時を一緒に過ごした人たちへ感謝したり。
甘酸っぱくほろ苦い思い出をふりかえりながら、今を一緒に生きてくれるひとたちに感謝したり。

そんなキンカン(&冬野菜)を、たーっくさん収穫させていただきました。

収穫作業をしてきたメンバーさんたちは
「すごいでしょー!!持ってくるのも大変だったんだから!!」
と、えっへん顔。

事業所で待っていたメンバーさんたちは
「こんなにたくさん!キンカンって食べたことない。」「いい匂い」
「皮のまま?それとも剥くの?」「甘いの?すっぱいの?」
と、こちらはこちらで表情ゆたか。

せっかくだから皆さんに持ち帰ってもらおうと、軽作業の時間に分けることに。

均等に分けたくなるのが日本人の性。
でも、せっかくだから、お楽しみ要素もいれたい!
ということで、「いくつ つかめるかな」チャレンジをすることにしました。

(片手で)一番多くつかめた人は2026年に良いことありますよ、なんて言いながら。

それならと全力で指を開きつかむ人。
「え、取っていいのか?ホントに?」と遠慮がちな人。
「こういうの、燃えるよね」とお得大好き主婦魂に火が付く人。
謙虚すぎて1つしか取らなかったために、やり直しになる人。

つかみ取りひとつとっても、性格がでますね。

いっぱい取っても少ししか取らなくても、その都度ワイワイ大笑い。
これだけ笑えば、みーんなに福来る、ですね。

私の好きな作家さんの小説に
「なつかしいって感情は、年長者へのご褒美みたいなものだよね。時がたてばたつほど、美味くなる」というセリフがあります。

グラスプのメンバーさんたちもスタッフも、最近の記憶はすぐにどこへやら。
それでも、昔の話になるとイキイキと表情明るく語りだせてしまう不思議。

キンカンを、みんなでワイワイ言いながらつかんだ思い出は忘れてしまっても、
キンカンをかじって「甘ずっぱ!!!!」と思いながら、
昔のことに思いをはせて心があたたかくなっていたらなぁと、
そんなことを思うグラスプ日常のひとコマでした。

人生を積み重ねてきたご褒美、
キンカンと共に、しっかり味わってくださいね~

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