• grasp_header1_2

home

 

若年性認知症の人と活躍のFieldを共創する「求道者」集団

GrASPは横浜市「唯一」の若年性認知症の支援に特化した介護サービス事業所です。それだけ若年性認知症対応型の支援施設が少ないということですが、全国的にみても若年性認知症の支援は「初期だけ」「中期だけ」というように、一時期だけに限られた支援が多いのが現状です。
最初に診断を受けてから当事者やご家族には様々な悩み・ご不安がある中で、一時期だけのサービスにとどまらずどのような容態であっても連続して支援を受けられる重要性を感じています。
「初期から後期まで」を一貫して支援し、認知症者に寄り添ったサービスを提供したい。
初期には福祉サービスによって仕事もできる。社会参加・社会貢献ができることで、生きがい、やりがいを感じられる。その時々にできることをつぶさに見守りつつ、「当たり前の生活」をできるかぎり一緒に継続しながら、認知症の進行抑制や症状の緩和を目指したい。

GrASPではご家族だけでなく、地域の様々な活動とも密に連携を取り合い、今日も笑顔で、日々「いい1日」を積み重ねて行けるようともに走り、挑み続けます。

GrASPは若年性認知症の専門家として、あらゆる角度から認知症との向き合い方を探求し、進行の抑制や症状の緩和を目指して日々挑戦を続けています。
症状のみならず、メンタルケアを含めて、包括的に当事者・ご家族の方に寄り添い、フェーズに合わせて最大限ベストな対応を一緒に考えてまいります。
初期には、地域企業や団体との連携により、お仕事もしていただきながら社会貢献に取り組むなど、他ではできない取り組みを実現しております。

弊社ではスペシャルイベントを年に4回、若年性認知症当事者・ご家族・お世話になっている関係者・地域の皆さん・プランナーと共創し開催しています。若年性認知症の発症初期の頃は、学生時代・会社仲間・ママ友等との交流もあると伺っていますが、デイサービス等のサービス活用が必要な状態になる頃には、交流が少なくなる、もしくはなくなると聞きました。それであれば、「気心知れた仲間と、周りを気にすることなく、理解ある、心ある人達と豊かで愉快なひとときを」と考えスタートしました。

春には『花見BBQ』夏には『周年パーティー』秋には『おっさん★お嬢さん祭』冬には『大忘年会』。若年性認知症になったからこその出会いを大切に、絆を育み愉しんでいただくべく『セカンドライフ・イズ・ビューティフル』と題して展開しています。

タイトルとURLをコピーしました