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かながわオレンジデーご報告

tsumugi

かながわオレンジデー、3年連続5回目のステージへ

今年も「かながわオレンジデー」に出演してきました!気づけば、3年連続5回目の出場。
そして、ストパラとしては3回目のステージとなりました。

今回は、これまでドラムスとしてバンドを支えてくれた松岡さんがオレンジデーを卒業。

そのため、ヴォーカル中島、プロンプター長谷川、ベース高木、ギター管理者の小山の4名編成でのパフォーマンスとなりました。ドラムがいないという大きな変化。

それでもステージに立つメンバーには、これまで積み重ねてきた経験から生まれる「貫禄」がありました。

歌詞が少し出てこなくても、テンポが速くなっても動じない。誰かが少しズレれば、誰かが合わせる。そして、何があっても演奏を続けていく。

全盛期のような勢いや技術を前面に出した演奏とは違います。

でも、今だからこそできる、味のある技巧派な演奏。

これまでとはまた違った形で、多くの方の心に響くパフォーマンスになったのではないかと思います。

メンバーが変わるとできることも変わっていきます。

だったら、バンドの形だって変わっていいと考えています。

大切なのは、以前と同じことができるかではなく、「今、このメンバーだからできることは何なのか」そこを探し続けることだと思っています。

できなくなったことに合わせて舞台を小さくするのではなく、今できることに合わせて、舞台のほうを変えていく。

ストパラも、その時、その瞬間のメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるバンドへ、これからもトランスフォームしていきたいと思います。

来年はどんな形になっているのか……。正直、わかりません(笑)。でも、それもストパラ。

形を変えながら、今できる最高のパフォーマンスを。

来年のストパラも、今から楽しみです!

そして、これまでストパラの音を支えてくれた松岡さん、本当にありがとうございました!

かながわオレンジデーで応援してくださった皆さん、関係者の皆さんにも心から感謝です。

これからもストパラの応援を、よろしくお願いします!

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