瀬谷区登壇再び キャラバンメイト連絡会
2026年2回目の登壇報告!行います。
◆日時|2026年1月29日㈭14:00~16:00
◆場所|瀬谷区役所
◆内容|第2回キャラバンメイト連絡会



2025年9月に青葉事業所のおこわ3boysと一緒に、業務委託契約をうけて『実践型ワークショップーおこわ作りー』を実施しました。


一言でお伝えすると、「話を聞くだけでなく、一緒にやろうよ!」ともに活動すればいろんなことがわかる。をテーマに実施しました。
詳細は過去のブログをご参照ください。
※瀬谷区役所でお打合せ|https://r-grasp.com/?p=3168
※実践型ワークショップ-瀬谷区キャラバン・メイト連絡会-
https://r-grasp.com/?p=3379
さて、本題に戻ります。
今回の講和は
➀前半|40分 実践型ワークショップ 知覚を介したコミュニケーション
➁後半|30分 若年性認知症のご本人、メンバー2名による登壇
豪華内容をお送りしました。

前半は、知覚をフル活用するアクティビティを行いました。手のひらにある物を握りしめて、その感覚だけで、コミュニケーションを図る。今回は触覚を頼りに、言葉を介して今何に触れているのかを確かめ合う、相互理解を深める機会をつくりました。意図は、活動を介すると、緊張感がほぐれて自然な交流を図ることができる、気が付けば仲間に慣れるという点です。手人切り締めていたのは何と、「動物のフィギア」40名を2チームに分けて、5種類ずつの動物を当てるゲームでしたが、正解不正解関係なく、皆さんが本日初めて席に着いた時とは明らかに違う、活動を通して気持ちが高まることを体験していただけたのではないでしょうか。
後半は、メンバー2名の登壇。
本当の姉妹とおもわせる、さとこさんとますみさん。
今回で4回目のコンビ登壇となりました。
回数を重ねるごとに登壇時の方、話す内容が定まりつつも、その時々の感情に合わせて言葉を紡がれるご様子は、形容し難いほどの表現でした。認知症を有すると新しく何かを獲得することが不得手になる。ということが嘘であるとお二人は証明してくださいました。
実は、グラスプの仲間が今回多数お越しいただいていました。
・メンバー1名
・ご家族3名
の皆さん。現地での仲間の応援は、何よりも力になりました。
本当に勇気と元気を届けていただき、ありがとうございました!

そして、瀬谷区役所の皆さま。
2025年度は大変お世話になりました。
GRASPの濃ゆい個性とお付き合いいただけたのも、瀬谷区役所の皆さまのチャレンジスピリット、おもしろいことをやっていこうというマインドがあってこそ、前回・今回の登壇に繋がりました。
行政の皆さんとは思えない、軽いフットワークと常識という枠を簡単に飛び越えてしまうご様子に大変感銘しました。
こころから御礼申し上げます。
2026年度もご用命いただけること楽しみにしています!!
