aoba横浜北部

アップサイクル作業

tsumugi

こんにちはー!
グラスプ青葉の大内です。

『捨てる』を『つくる』に。アップサイクル活動

私たちグラスプ青葉では、身近にある「捨てられてしまうもの」を活用したアップサイクル活動に取り組んでいます。

今回もペットボトルキャップなどを細かく加工し、色や形を見ながら一つひとつ組み合わせていきました。

「この色を使おうかな」
「もう少し小さく切ってみよう」

そんなふうに考えながら、ハサミを使って丁寧に作業を進めてくださっています。

一見すると簡単そうに見える作業ですが

切る・選ぶ・並べる・組み合わせるという一つひとつの工程には、手先の動きだけでなく考える力や集中力も必要です。

そして何より大切なのは「自分で作った」という実感。

完成した作品は、ただの廃材ではありません。
メンバーさん一人ひとりが手を動かし、考え、時間をかけて作った世界にひとつだけの作品です。

「捨てればゴミになるもの」が、誰かの手によって「素敵なもの」に生まれ変わる。

そんなアップサイクルの楽しさをこれからも皆さんと一緒に見つけていきたいと思います。

「できること」を大切に。
「やってみたい」を形に。

これからも利用者さんの「やってみたい!」を大切にしながら様々な作品づくりに挑戦していきます。

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