アートは続くよ、どこまでも
tsumugi
GrASP株式会社
春を感じるというよりはすでに初夏のような陽ざしのもと、青葉区と日体大SMGの皆さんが企画してくださった『ウォーキングフットボール』にメンバーさん16名と参加してまいりました。

昨年同様今年も地域の老若男女が5チームに分かれ、「走っちゃいけない」サッカーゲームを楽しみました。走っちゃいけない、接触してはいけない、ボールを高く蹴り上げてはいけない、味方のゴールにも拍手、そして笑顔(*^^*)など通常のサッカーとは違ったルールがありましたが、実際に試合となるとこれがなかなか難しい…。
語りつくせないほどの名(迷)場面がみられたのですが、印象的だったのは、チーム別に名前を名乗ったり呼びかけたりしながら行なったウォーミングアップでした。




お互い知らない同士でしたが名前を呼び合うことでぐっと距離が縮まり笑顔も増えてきたようです。各チームをリードしてくださったレイエスや日体大の選手ほか参加者の皆さんのナチュラルな雰囲気も手伝い、名前と顔が一致することで、後で行なったゲームでも互いに声を掛け合いチームワークが生まれたのではないかと大変勉強になりました。
『世界の中心で愛を叫ぶ』ならぬ『あざみ野のグラウンドで名前を叫ぶ』…そこに愛と笑いが溢れていましたね。
おまけのほっこりエピソード。
おみやげにいただいたフルーツジュース。いろいろな種類の中から「パインでしょ」「ミックスにしようかな」
ともすると与えられること、決められてしまうことが多くなりがちで、自分で選択する日常が少なくなっているのかもしれないメンバーさん。目をきらきらさせて迷っている姿から改めて学びをいただきました。