about GrASP

GrASPは横浜市「唯一」の若年性認知症の支援に特化した介護サービス事業所です。それだけ若年性認知症対応型の支援施設が少ないということですが、全国的にみても若年性認知症の支援は「初期だけ」「中期だけ」というように、一時期だけに限られた支援が多いのが現状です。
最初に診断を受けてから当事者やご家族には様々な悩み・ご不安がある中で、一時期だけのサービスにとどまらずどのような容態であっても連続して支援を受けられる重要性を感じています。

「初期から後期まで」を一貫して支援し、認知症者に寄り添ったサービスを提供したい。
初期には仕事もできる。社会参加・社会貢献ができることで、生きがい、やりがいを感じられる。
その時々にできることをつぶさに見守りつつ、「当たり前の生活」をできるかぎり一緒に継続しながら、認知症の進行抑制や症状の緩和を目指したい。
ともに悩み、考え、今日も笑顔で、日々一緒に「いい1日」を積み重ねて行けるよう挑み続けます。

医療だけはできないこと。
「当たり前の生活」を続けられる環境。
それには当事者やご家族だけでなく、日々暮らす地域の方々にも、もっと「当たり前」に若年性認知症についてご理解いただき、みんなで支え合う街を創っていく必要があると考えています。

GrASPでは地域の様々な企業・団体とも密に連携を取り合い、施設内だけに止まらず、たくさんの方に関わっていただきながら活動を拡げています。

GrASP 株式会社 代表取締役 若年性認知症の人のコンテュニティーサービス

山崎 健一 / Kenichi Yamazaki

2006年~2012年愛光病院で精神科作業療法士として勤務。2015年 1月 GrASP株式会社起業、同年6月横浜市で唯一の若年性認知症デイサービス「トポス和果」のサービスを開所。現在、若年性認知症の人の心身の状態に合わせた支援を行いながら、どのような容態になっても変化が少ない環境で連続性のあるサービスが受けられるよう、介護予防認知症対応型通所介護(認知症初期)、認知症対応型通所介護(認知症 中期・後期)を合わせた Continuity サービスを 2020 年 2 月から開設。メンバー・ご家族とともにより良い「イマ」を創るため試行錯誤の日々を送っている。


【連携またはお世話になっている主な医療機関】

●医療法人社団緑成会 横浜総合病院
●横浜市総合保健医療センター
●かわさき記念病院
●聖マリアンナ医科大学病院
●昭和大学横浜市北部病院
●たかはしメモリークリニック
●あおばクリニック
●つながるクリニック

【家族会】

●公益社団法人 認知症の人と家族の会 神奈川支部
●新横浜若年性認知症の人と家族の会(SJNK)

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