GrASPの取り組み

「ゆっくりいそご」さん見学

tsumugi

「特定非営利活動法人ゆっくりいそご」の皆さんが、GrASPへ見学に来てくださいました!

今回お越しいただいたのは、
・地域活動支援センター スペース杉田
・地域活動支援センター ワークサポート根岸橋
の皆さんです。

それぞれのセンターでは、若年性認知症の方がお一人ずつ利用されているとのことです。

「GrASPでは、若年性認知症の方をどのように支援しているの?」
そんなところに関心を持って、足を運んでくださいました。
大変嬉しいことです。

お話の中で出てきたのが、
「若年性認知症の方と、ほかの利用者さんがどうしたら自然に一緒に過ごせるのか」
ということ。

それぞれのセンターでは、精神科の医療機関に通院されている方が対象です。
ここがGRASPの環境とは大きく異なる点でした。

これ、簡単なようでなかなか難しい。
「若年性認知症だからこうする」という正解があるわけではありません。
他の疾患を有されている方とともに場を共有すること
その人の性格や得意なこと、これまで歩んできた人生も違います。

今回お伝えしたことに近い内容はnoteにもまとめていますので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。

若年性認知症になったからといって、活用できる場所や社会とのつながりが狭くなってしまうのは、やっぱり寂しい。医療、介護、福祉。制度上はいろいろ分かれていますが、本人の日常は分かれていません。

だったら、支援する側が手を取り合えばいい。

住んでいる地域に関係なく、その人に合った場所があり、人とつながり、当たり前に社会に参加できる。
そんな日常を一緒につくっていけたらと思います。

見学にお越しくださった皆さん、ありがとうございました!今度は私が遊びに行きますね。
見学という名の、偵察に(笑)

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