GrASPの取り組み

全体会議 in 元町・中華街

tsumugi

6月20日(土)はサービスを休業し、GrASP全体ミーティングを開催しました!
総勢25名のチャレンジャーが、元町・中華街に集結。

今回の会議のゴールは、
① 今後のGrASPのビジョンへの理解を深めること
② 事業所を越えて仲間との相互理解を深めること

この2つを目指し、さまざまな課題に取り組みながら走り抜けた3時間30分となりました。

刺激が多すぎて、本当は一つひとつ丁寧にお伝えしたいところですが、とてもブログでは書ききれません(笑)
少しずつ小出しにしていきますね。

魚の話から始まり、ジョハリの窓の解説、ランドルト環について、自分自身を振り返る「私の取説」、そしてカードを活用しながら盲点の窓や未知の窓を開拓するワーク。

気が付けば、あっという間の3時間30分でした。

そんな中で、最も印象に残ったのは、チャレンジャーの皆さんの熱量と圧倒的なコミュニケーション量です。

GRASPには普段から「話すことを大切にする文化」があります。しかし今回の会議を通して、まだまだお互いを知る余白があることも分かりました(笑)

会議開始直後は少し緊張した表情も見られましたが、終了する頃にはあちらこちらで笑いぃ顔があふれ、充実感と達成感に満ち満ちた空間になっていました。

改めて感じたのは、良いケアは良いチームから生まれるということ。

相手を知り、自分を知り、違いを認め合い、補い合い得意をアシストすること。その積み重ねが、GRASPらしいケアにつながっていくのだと思います。

会議終了後は、大人の横浜を体感するべく山手の高級中華へ。

これは代表山崎のちょっとしたこだわりでもありますが、年に一度は普段なかなか触れることのない「本物」に触れる機会をつくりたいと思っています。

日々の生活や仕事の中では、どうしても固定概念にとらわれがちです。
だからこそ非日常に身を置き、新しい価値観や視点に触れることも成長の一つ。

そんな時間になっていたら嬉しい限りです。

非常に濃密な一日となりました。

そして今回の会議が時間通りに進み、学びと笑いぃ顔にあふれる場となったのは、サードパーティ株式会社の中島社長、そして金澤様のお力添えがあったからこそです。
お二人には心から感謝申し上げます。

6月22日(月)からは、今回の会議で得た学びを日々の実践につなげていきます。

皆さん一人ひとりの挑戦が、仲間の力になり、利用者さんの笑いぃ顔につながります。

これからも、まだ見たことのない景色を仲間とともに創っていきたいと思います。

そして2027年、4回目となる全体会議は各事業所の管理者が全面プロデュース。

今からとても楽しみです!

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