2024年初登壇 ―木田先生とのセッション―
tsumugi
GrASP株式会社
ある職員から突然のサプライズ。
「社長、昨日誕生日でしたよね!お祝いできなかったので、これどうぞ!」
そう言って、ケーキをいただきました。

素直にうれしかったです。
でも同時に、「なんでここまでしてくれるんだろう?」
とも思いました。
すると職員が、「この前、のどの調子悪い時に、のど飴くれましたよね。あれ、すごくうれしかったんです。」と話してくれました。
たしかにその時、その職員は声がほとんど出ない状態でした。
それでも普段と変わらず働いてくれていて、簡単にできることじゃないなと思ったんです。
だから、“ありがとう”と“無理しすぎないでください”
の気持ちを込めて、のど飴を渡しました。
ただ、それだけでした。
でも、人って不思議ですね。
こちらの「ほんの気持ち」が、相手の心には深く残ることがある。
人はAIじゃない。
感情があります。
効率だけでは動かないし、理屈だけでも動かない。
「自分を見てくれていた」
「気にかけてもらえた」
そんな小さなぬくもりが、人の心を動かすんだと思います。
組織づくりも、支援も、
結局はそこなのかもしれません。
“何をしたか”より、“どんな気持ちで関わったか”。
その積み重ねが、
笑いぃ顔につながっていくんだと思います。
PARKERのボールペンもいただきました!

嬉しすぎたので、スーツの内ポケットに忍ばせてます(笑)