実践型ワークショップ ー瀬谷区キャラバン・メイト連絡会ー
tsumugi
GrASP株式会社
カナダからの手紙という曲、皆さん知っていますか?
カナダで一人旅をしている女性が、日本に残してきた恋人を思い出し、書いたラブレターを歌詞にした歌です。
平尾昌晃と畑中葉子が歌い大ヒットしたあの曲です!
ちなみに、私は生まれていませんでした(笑)
でもこの歌は、仕事がらかよく聞きます。
カナダに行ったことはありませんが・・・
前世はカナダで過ごしていたのかもしれません・・・
さて、余談はここまでにして。
今回は、
屋久杉からの手紙 ―Love Letter from yakusugi―をテーマにご案内します。
ここまで、素敵にまとめてきましたが、結論からいうと、退職した小川から手紙をもらったという嬉しい報告です(笑)


退職し、新たなフィールドで活躍している職員が、わざわざGRASPのことを思い出し、振り返り、手紙に想いをしたためてくれる。
それは、GRASPで過ごした時間や経験が、その人にとって意味や意義のあるものだったということなのかもしれません。

忙しい日々の中で、時間を遣ってまで想いを届けてくれたこと。
その事実が、何とも言えないほど嬉しく、胸が熱くなる瞬間でした。
詳細には触れませんが、小川とGRASP(私)は、ともに成長し、お互いを高め合う存在であるということ。
これは、今までもこれからも変わることのない真実です。
ともに挑戦し、ともに未来を創っていける仲間がいることに、心からの感謝を込めて。