お知らせ

小さな優しさほど、案外ずっと残っている

tsumugi

ある職員から突然のサプライズ。

「社長、昨日誕生日でしたよね!お祝いできなかったので、これどうぞ!」

そう言って、ケーキをいただきました。

素直にうれしかったです。

でも同時に、「なんでここまでしてくれるんだろう?」
とも思いました。

すると職員が、「この前、のどの調子悪い時に、のど飴くれましたよね。あれ、すごくうれしかったんです。」と話してくれました。

たしかにその時、その職員は声がほとんど出ない状態でした。

それでも普段と変わらず働いてくれていて、簡単にできることじゃないなと思ったんです。

だから、“ありがとう”と“無理しすぎないでください”
の気持ちを込めて、のど飴を渡しました。

ただ、それだけでした。

でも、人って不思議ですね。

こちらの「ほんの気持ち」が、相手の心には深く残ることがある。

人はAIじゃない。

感情があります。

効率だけでは動かないし、理屈だけでも動かない。

「自分を見てくれていた」
「気にかけてもらえた」

そんな小さなぬくもりが、人の心を動かすんだと思います。

組織づくりも、支援も、
結局はそこなのかもしれません。

“何をしたか”より、“どんな気持ちで関わったか”。

その積み重ねが、
笑いぃ顔につながっていくんだと思います。

PARKERのボールペンもいただきました!

嬉しすぎたので、スーツの内ポケットに忍ばせてます(笑)

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