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GrASPのビジョン

「粋な心を 味な人生を 笑いぃ顔とともに」

 甘くて、酸っぱくて、ほろ苦い、人生とは味わい深い瞬間の連続。何かしらの障がいや生きづらさを抱えると、心を粋に働かせることが不得手になる。何かをはじめようとしても、不安に脅かされ一歩が踏み出せない。そのような人生の最大の「理解者」となり、思い描いた人生を「掴む」、その先に「笑いぃ顔」が零れる。私たちはともに走り、挑み続けます。

ミッション

GrASPのミッション

 弊社は、2015年1月15日設立、同年6月から横浜市で唯一の介護サービス「若年性認知症の人、高次脳機能障がいの人、中年層で何かしら生き辛さを抱えた人」が集まり、病に脅かされずに本来の力を発揮できる活動フィールドを当事者と伴に創出しています。理念は、精神的に生き辛さを抱えた人達に、「粋な心を 味な人生を 笑いぃ顔とともに」GrASP(理解する、掴む)です。

 若年性認知症ケアの現状は、ご本人とご家族にとって若年性認知症という診断を受け入れることが第1のハードルとなります。診断後、現実を受容でき周りのサポートを受けながら自分らしく生活できる人もいますが、一方で認知症症状の影響を受け思うような日々を送れない人は、福祉・介護保険サービスが医療できるようになっても、高齢者向けのデイサービス等は利用者の年代の違いから利用がためらわれたり、拒絶されたりと主体性が発揮されず「チャレンジしたい」と思える環境が閉ざされています。就労真っ只中の人でも発症後、働くことで社会と関わり続けることを希望される方も多く、職場と環境調整が必要になります。長期的には、生活設計の変更も視野に入れた対応も必要となりトータルケアが必要です。そのような若年性認知症の人を、ご家族の皆様を、弊社では連続性を保持し切れ目のない支援ができるようにContinuityサービスを創造しました。

 若年性認知症の人の新たな活躍フィールドを創出し、それぞれが思い描いた人生を掴む(GrASP)ために、弊社は最大の理解者(GrASP)になることをここに誓います。若年性認知症ケアの求道者として、当事者・ご家族・それを取り巻く人々、関係者、社員が望む未来をGrASPするために、バンソウ(伴奏、伴走)することを、これからも、いつまでも真摯に。


GrASP株式会社
代表取締役 山崎 健一

会社概要

GrASPについて

 社名    GrASP 株式会社
 代表    山崎 健一
 設立    2015年1月
 事業内容  介護保険事業、障がい福祉事業、自費事業
 資本金   5,000,000円
 取引銀行  横浜銀行 楽天銀行 川崎信用金庫

アクセス

 〒225-0025
  横浜市青葉区鉄町15-5

連絡先

  Tel/Fax :045-530-5760
  E-mail  :contact@r-grasp.com